大会当日までわずか2週間と数日を残すのみとなりました。諸々のご連絡をいたします。参加される方および見学される予定の方につきましては、最後までお読みください。
ただいま、 70番の あさいむぎ さんまでに参加権があります。キャンセルのメールが届く度に当ブログ上で案内いたします。
また、当日は11時30分きっかしに受付を終了します。当日キャンセルや遅刻で60名に満たなかった場合、その時点で会場にいるキャンセル待ちの方からエントリー順にご案内します。
駅から徒歩10分の場所にはありますが、少々分かりにくい場所にございます。時間に余裕を持ってのご来場をお勧めします。
見学料は一律 500円 といたします。1stRound終了(12時を予定しています)から受付を開始します。事前エントリーの必要はありませんが、名前をお伺いします。
ただし、キャンセル待ち漏れ・遅刻問わず、エントリーがあった方は無料といたしますので、余裕がある方は是非お越しください。
問題集の頒布に関しましては、以前連絡した通り、全面的に禁止することはいたしません。ただし、「印刷代の対価程度なら」ということで許可を得ていますので、商業ベースのものや価格が不当に高いものはお断りします。
頒布は原則1R終了後の昼休みのみに行ってください。大会の終了が予定より早かった場合は特別に頒布可能な時間を設けますが、予定通りだった場合は行いません。
また、会場はコンセントの使用が有料となっております。そのため、参加者のコンセントの使用はご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。
スタッフ間の協議の結果、形式を以下のとおり変更いたしました。形式についての記事にも記載します。
・1stRoundのペーパークイズを100問から80問に、制限時間を20分に変更いたします。したがいまして、順位決定に使われるブロックは問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックとなります。
・SpecialRoundの問題数を30問から25問に変更いたします。
・3rdRoundのコース別の組分けについて、1Rの解答用紙の希望順に従うとしていましたが、2Rの終了後、対象者に順に聞いていくという方法に変更します。具体的には「SpR順位」→「2Rの抜け順」→「1R順位」で対象者を並び替え、低い方から聞いていき、規定数を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとります。
・3rdRoundにおいては、1○1×サドンデスを行いません。
兼任スタッフに立候補された方の中で、当日の兼任スタッフを下記の6名の方にお願いすることになりました。
ひまたんのおずし さん、Wata さん、竹内玲 さん、
てらしー(偽) さん、まりも さん、トリック さん
主にペーパークイズの採点をお願いする予定です。ペーパークイズの終了後スタッフ席までお越しください。
詳細の連絡は後日メールしますが、現時点で兼任スタッフを辞退したい方は早急にご連絡ください。
朝の集合の時間などは一般参加者の方と変更はありません。
2017年4月19日水曜日
2017年2月15日水曜日
形式について
エントリーまでまもなくとなりましたので、参加の検討の一助となるよう、形式の流れを簡単に紹介いたします。
また、大会を通しての出題の流れ・解答ルールなどは4月以降に更新します。
ここに掲載された事項は当日までに変更される可能性があります。スタッフ間の協議の結果変更となった場合は、ブログ等にて連絡いたします。
また、本大会ではラウンドごとの難易度の傾斜はつけず、一部のラウンドを除き、一日を通して共通問題を使用します。
また、4R以降の形式については、当日発表するものとします。
(4/19追記)
スタッフ間の協議の結果、形式を大幅に変更しました。
変更点は主に以下の4点です。直前の変更となり、大変申し訳ありません。
・1stRoundのペーパークイズを100問から80問に、制限時間を20分に変更いたします。したがいまして、順位決定に使われるブロックは問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックとなります。
・SpecialRoundの問題数を30問から25問に変更いたします。
・3rdRoundのコース別の組分けについて、1Rの解答用紙の希望順に従うとしていましたが、2Rの終了後、対象者に順に聞いていくという方法に変更します。具体的には「SpR順位」→「2Rの抜け順」→「1R順位」の序列の低い方から希望を聞いていき、7人を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとります。
・3rdRoundにおいては、1○1×サドンデスを行わないものとします。
1st Round【ALL→8+52】
・80問ペーパークイズ。1問1点の80点満点。制限時間は20分(1問15秒)。
・問題は、問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックに分かれており、AブロックからCブロックに向かうほど難易度が上がる。
・順位決定は「得点」→「Aブロックの正解数」→「Bブロックの正解数」に沿って行い、それでも並んだ場合は「スタッフによる厳正な抽選」によって決定する。
・上位8名はSpecial Roundに進出、続く9~60位は2nd Roundに進出する。
Special Round【8→1+3+4】
・1st Roundの上位8名が参加する、25問限定の早押しクイズ。
・このラウンドへの参加が決まったプレイヤーは自動的に3rd Roundへ進出する。
・正解で+1p、誤答で-1pとなる。
・限定問題数終了後、「ポイント」→「1R順位」に従って順位を決定する。
・このラウンドのトップは2○、続く2~4位は1○のアドバンテージを持った状態で3rd Roundを開始できる。
2nd Round【[13→5]×4】
・1st Roundの9~60位を蛇腹状に4組に分けて行う。
・5問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格となる早押しクイズ(5○3×)。
・各セット35問限定で行い、それぞれ5名が3rd Roundに進出する。
・各セットの開始時に1st Roundの成績に応じて、以下の表のように、[ ]内の○数がアドバンテージとして与えられる。
・各セット終了時、「勝ち抜け順」→「○の多さ」→「×の少なさ」→「※1○1×サドンデス」→「1R順位」に沿って判定を行い、それぞれ5名の勝ち抜け者・抜け順を決定する。
(※勝ち抜けボーダー上に複数人が並んでいる場合のみ行う。全て3問限定で行い、これによって決着しなかった場合は1R順位に準拠して勝ち抜け者を判定する。以下の記載においても同様とする。)
3rd Round【[7→3]×4】
・Special Round進出者8名と2nd Roundの勝者20名が4組に分かれて行うコース別クイズ。
・コースA~Cは各40問限定、コースDは20問限定で行われる。
・コース希望は「1R順位」→「2Rの抜け順」→「SpR順位」の順に聞いていき、、8人を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとる。
Course A
・7問正解で勝ち抜け、3問誤答で解答権剥奪となる早押しクイズ(7○3×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course B
・7問正解で勝ち抜け、7問誤答で失格となる早押しクイズ(7○7×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「(○の数)-(×の数)の大きさ」→「○の多さ」→1R順位に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course C
・7問正解で勝ち抜けとなる早押しクイズ。
・誤答した場合、その問題で解答権を持っていたプレイヤー数と同じだけの休みを負う。
(例:1人が既に勝ち抜け済&1人が休みを負っている時、誤答すると5休ペナルティ)
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course D
・早押しボードクイズ。このコースのみ専用の長文問題を使用する(難易度は大きく変わらない)。
・早押し解答の場合は正解/誤答で+3/-3、ボード解答の場合は正解/誤答で+1/±0となる。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「ポイントの多さ」→「早押し正解の多さ」→「早押し誤答の多さ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
また、大会を通しての出題の流れ・解答ルールなどは4月以降に更新します。
また、本大会ではラウンドごとの難易度の傾斜はつけず、一部のラウンドを除き、一日を通して共通問題を使用します。
また、4R以降の形式については、当日発表するものとします。
(4/19追記)
スタッフ間の協議の結果、形式を大幅に変更しました。
変更点は主に以下の4点です。直前の変更となり、大変申し訳ありません。
・1stRoundのペーパークイズを100問から80問に、制限時間を20分に変更いたします。したがいまして、順位決定に使われるブロックは問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックとなります。
・SpecialRoundの問題数を30問から25問に変更いたします。
・3rdRoundのコース別の組分けについて、1Rの解答用紙の希望順に従うとしていましたが、2Rの終了後、対象者に順に聞いていくという方法に変更します。具体的には「SpR順位」→「2Rの抜け順」→「1R順位」の序列の低い方から希望を聞いていき、7人を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとります。
・3rdRoundにおいては、1○1×サドンデスを行わないものとします。
1st Round【ALL→8+52】
・80問ペーパークイズ。1問1点の80点満点。制限時間は20分(1問15秒)。
・問題は、問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックに分かれており、AブロックからCブロックに向かうほど難易度が上がる。
・順位決定は「得点」→「Aブロックの正解数」→「Bブロックの正解数」に沿って行い、それでも並んだ場合は「スタッフによる厳正な抽選」によって決定する。
・上位8名はSpecial Roundに進出、続く9~60位は2nd Roundに進出する。
Special Round【8→1+3+4】
・1st Roundの上位8名が参加する、25問限定の早押しクイズ。
・このラウンドへの参加が決まったプレイヤーは自動的に3rd Roundへ進出する。
・正解で+1p、誤答で-1pとなる。
・限定問題数終了後、「ポイント」→「1R順位」に従って順位を決定する。
・このラウンドのトップは2○、続く2~4位は1○のアドバンテージを持った状態で3rd Roundを開始できる。
2nd Round【[13→5]×4】
・1st Roundの9~60位を蛇腹状に4組に分けて行う。
・5問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格となる早押しクイズ(5○3×)。
・各セット35問限定で行い、それぞれ5名が3rd Roundに進出する。
・各セットの開始時に1st Roundの成績に応じて、以下の表のように、[ ]内の○数がアドバンテージとして与えられる。
| Set | [3○] | [2○] | [1○] | [なし] | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| [1] | 9th | 16th | 17th | 24th | 25th | 32nd | 33rd | 40th | 41st | 48th | 49th | 56th | 57th |
| [2] | 10th | 15th | 18th | 23rd | 26th | 31st | 34th | 39th | 42nd | 47th | 50th | 55th | 58th |
| [3] | 11th | 14th | 19th | 22nd | 27th | 30th | 35th | 38th | 43rd | 46th | 51st | 54th | 59th |
| [4] | 12th | 13th | 20th | 21st | 28th | 29th | 36th | 37th | 44th | 45th | 52nd | 53rd | 60th |
・各セット終了時、「勝ち抜け順」→「○の多さ」→「×の少なさ」→「※1○1×サドンデス」→「1R順位」に沿って判定を行い、それぞれ5名の勝ち抜け者・抜け順を決定する。
(※勝ち抜けボーダー上に複数人が並んでいる場合のみ行う。全て3問限定で行い、これによって決着しなかった場合は1R順位に準拠して勝ち抜け者を判定する。以下の記載においても同様とする。)
3rd Round【[7→3]×4】
・Special Round進出者8名と2nd Roundの勝者20名が4組に分かれて行うコース別クイズ。
・コースA~Cは各40問限定、コースDは20問限定で行われる。
・コース希望は「1R順位」→「2Rの抜け順」→「SpR順位」の順に聞いていき、、8人を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとる。
Course A
・7問正解で勝ち抜け、3問誤答で解答権剥奪となる早押しクイズ(7○3×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course B
・7問正解で勝ち抜け、7問誤答で失格となる早押しクイズ(7○7×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「(○の数)-(×の数)の大きさ」→「○の多さ」→1R順位に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course C
・7問正解で勝ち抜けとなる早押しクイズ。
・誤答した場合、その問題で解答権を持っていたプレイヤー数と同じだけの休みを負う。
(例:1人が既に勝ち抜け済&1人が休みを負っている時、誤答すると5休ペナルティ)
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course D
・早押しボードクイズ。このコースのみ専用の長文問題を使用する(難易度は大きく変わらない)。
・早押し解答の場合は正解/誤答で+3/-3、ボード解答の場合は正解/誤答で+1/±0となる。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「ポイントの多さ」→「早押し正解の多さ」→「早押し誤答の多さ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
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